ダイエット 必ずやせる
乾燥物に換算して比較すると、生の大豆にくらべて納豆ではビタミンB2の量が5倍になっているのも納豆の特性である。
ただ、きをつけねばならないのは、心筋梗塞の治療中で、血液凝固防止の薬を投与されている場合には、
薬の効果がなくなるという例があることである。また、納豆の中の納豆菌は生きているので、温度が高いと発酵が進みすぎて、
アンモニアの匂いやその刺激も加わり、風味が大きく低下するから、必ず十分に冷やして保存することが必要である。
長期に保存するときは、冷凍するのがよい。冷凍しておけば数カ月保存してもあまり風味には影響しない。
ただし、冷凍庫は乾燥が激しいので、水分を取られないように、ラップなどぴったりと包んでおいた方がよい。
冷凍したものは、冷凍庫から出して室温におけば、自然に解凍して元の状態に戻る。
