魚を骨ごとおいしく食べるためのアイデア調理法
そこで、もっと利用率を高めるには、煮干しなどを炒って粉にすればよいのである。高温で炒ることで、骨のコラーゲンが変化し、
カルシウムの利用度が上がるからである。
また、サケの中骨要りの缶詰などがでているが、こういうものを利用するのもいいだろう。
こうした中骨は大変柔らかくなっている。これは、缶詰を殺菌するときに、115度で40分程度、加熱するからだ。
この下降は圧力釜で行うが、この過程でコラーゲンは分解し、骨が軟らかくなり食べられるようになるのである。
これは、魚を圧力鍋で料理しても同じ効果がある。
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